恋をするには煩悩が多すぎる

ジャニオタ道に足の先を踏み入れたくらい、今。

嵐の次のツアーが顔認証方式であることへの雑感

顔認証方式といえば、日本での先駆者はももいろクローバーZであろう。
モノノフの知人にきくと「転売がないのはいいけど、早くいかなきゃいけなかったり、いけなくなってもゆずれないのが辛い」とのことである。
今回もNECの認証が使われるのであろうか?

いずれのシステムにしても、現在の顔認証技術は双子くらいは見分けるので、正直2アカウント申しこみは実質できないだろう。

前回のJaponism東京公演の制作開放席(人数は最大2000弱)では顔写真は人力照合であったそうなので、それは「FC会員が写真を送る」という作業フローに対しての検証だったのではないか。
この結果をもって、渋谷すばるのソロ公演(動員予想31700程度)で本導入である。情報によれば、顔写真照合で複数判明から落選した数がまま出ているとのこと。ふーむ。

これまでの当選確率と、肌感覚からくる大雑把な目安で計算すると現在の嵐のFCのアクティブ会員が120万人。すると単純に倍率は17/120だけど、これまた肌感覚から平均になだめると1人3アカウント保持だとすると、40万人になるので17/40で2.35倍では?2人に1人くらい当たる…?か…?

実際に、現地での顔認証システムを稼動させないとしても、倍率という話であれば単純にこういうことになる。

この憶測からいえばそもそも公演回数がアクティブなFC会員数予測を元に、きちんと計算されて設定されていればそれくらいの倍率に落ち着けることも可能なのではないか。というか、この入場方式でドーム抽選(40万人超のキャパになるから)したら、実質FC会員全員いけるのでは?いや、憶測に憶測を重ねた数字だけどさ。


ねえ松本さん?